7/30に素焼きの窯入れ終了後に新たに作品を皆で作り始めたところ、作業場に木工をする「作業場仲間」が。あれよあれよという間に3時間くらいで凄いモノが完成。あまりの手際の良さに、彼とすれ違いで帰ってしまった陶芸仲間に「すごい男の子がいたんだよー中学2年生なんだって」とウワサしていたのですが、今日、作業場へ行くと、そこに彼が。そして例の作品がパワーアップしてる!
というわけで「写真撮っていい?」とご本人にお願いして撮影させてもらいました。
今日はニス塗り、そして棚の上部分には図書館の建物を彫り物にした板を取り付け、観音開きの扉にはペンの形をしたカンヌキ状の取っ手が付くそうです。特に見本はなく、全て自分で考えたとのこと。いや〜凝ってます。ひとりで電動丸ノコを扱っていたときにはオバサンは本当に驚くばかりでしたよ…。陶芸にも興味があると聞いたので、今度はぜひこちらにも挑戦してもらいたいです。

